こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員・大塚公彦です。
東京都新宿区立西新宿小学校では、2023年度から通知表・単元テスト・宿題の廃止に踏み出し、
子どもの主体性を重視する学びへ転換しています。全国でも「評価の見直し」が進み、対話を通じて子どもの成長を
支える動きが広がっています。
● 通知表廃止の狙い
形式的な評価をなくし、学びの焦点を「結果」から「過程」へ。振り返りや個別面談で目標を共有し、
挑戦する意欲や自己肯定感を伸ばすことを重視しています。岐阜県美濃市でも低学年の通知表廃止が行われるなど、
全国的な潮流になりつつあります。
● 体験型学習の広がり
西新宿小では「プロジェクト西新宿」として、地域と連携した体験学習を展開。プログラミングや職業体験を通じ、
得意分野を見つけ、社会とのつながりを学ぶ環境が整っています。これらは、協働・表現・思考力といった力を
育てる現代教育の柱です。
● 神戸でも進む多様な学び
兵庫県・神戸市でも、子どもの意欲を高める授業づくりや保護者との対話を重視する取り組みが進行しています。
子ども一人ひとりが自分を信じ、成長を実感できる学びをどう支えるかが重要なテーマです。
私も県議会の場を通じ、こうした新しい教育の流れを後押しし、子どもたちが安心して学べる環境づくりに
取り組んでまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦