PROFILE
プロフィール

北区の皆さまから多くの熱いエールをいただき、このたび生活者と共に歩む県政を目指し走りぬいて行く決意で、2023年4月の兵庫県議会議員選挙にて初当選させて頂きました。
働き盛りの40代、9歳、5歳、3歳の父でもある私は、会社員、機関紙の新聞記者、国会議員秘書の経験を活かして、笑顔あふれる希望に満ちた北区の明日を築いてまいります。

おおつか公彦

【プロフィール】昭和53年6月24日神戸市灘区生まれ、芦屋市育ち(母は元・公明党芦屋市議
平成17年結婚を機に神戸市北区に転居。現在、神戸市北区大原に在住

【学歴】芦屋市立浜風小学校、関西創価中学校・高校、神戸大学経営学部卒業

【経歴】サントリー株式会社(現サントリーホールディングス)に入社 本社財務部勤務後、 機関紙の新聞記者(兵庫支局副支局長兼デスク)を経て現在、前国土交通大臣 赤羽一嘉衆議院議員秘書

【家族】妻(高校の同級生)、長男(小2)、次男(4歳)、三男(2歳)の5人家族

【好きな言葉 】青年とは「挑戦者」の異名なり

【趣味】子どもと遊ぶこと、読書、スポーツ観戦、健康法を試すこと

  • 芦屋浜団地で育った少年時代

    神戸市灘区で生まれ、2歳まで阪神電鉄西灘駅前のアパートで育ちました。2歳の時、芦屋市の埋め立て地に誕生した大規模住宅地「芦屋浜シーサイドタウン(芦屋浜団地)」の誕生と共に、県営住宅(芦屋市高浜町8番2号棟)に転居。以来、29歳で結婚して神戸市北区に転居するまで、芦屋市の実家で暮らしてきました。 明朗活発だった少年時代。放課後は地元の公園で夜まで元気に遊んでいました。

  • 3人兄弟の長男。
    弟の世話をよくしました

    3人兄弟の長男として生まれ、4歳下の弟、8歳下の弟がいます。 4歳下の弟はおとなしい性格で、よく外に遊びに連れて行きました。8歳下の弟が生まれたとき、私は小学2年生。母親が産婦人科に入院したこと、出産した時のことは今も鮮明に覚えています。8歳の年の差のため、おむつを替えたり、保育所のお迎えをはじめ、受験勉強の家庭教師、高校入学時の制服採寸への同伴など、多忙な両親に代わり、親のような役目も担っていました。

  • ラグビーに明け暮れた中学時代

    大阪府交野市にある関西創価中学では、ラグビー部に所属。 大阪は全国一ラグビーが盛んな地域で、当時、ほとんどの中学校にラグビー部がありました。中学3年生の時には、強豪ひしめく北河内地区で優勝。大阪府大会優勝を目指し、猛練習に明け暮れていました(結果は惜しくもベスト8)。ポジションはフルバック(背番号15)。俊足のトライゲッター、プレースキッカーとしてチームの主軸を担い、市選抜にも選ばれました。 中学入学時の身長は約160㎝。しかし、中学2年生の167㎝で身長の伸びが止まりました。180㎝以上あれば、違った人生だったかもしれませんね(笑)。

  • 勉強に没頭した高校時代

    大学は自宅から通える国公立大学進学をめざし、高校の特進コースに進学。弟が2人おり、家庭の経済的な負担も考えた末、大好きなラグビーをいったん控えるという当時は苦渋の選択でした。 しかし、志を共にする生涯の仲間と沢山出会うことができました。 中学時代は部活一色で、高校入学時は、大学進学自体も危うい成績でしたが、人一倍努力を重ねた末、神戸大学の経営学部に合格しました。 高校2年生の夏休みは、創価大学アメリカ分校(当時)で行われた語学研修プログラムに参加し、約1か月渡米。人生の大きな財産となりました。ちなみに高校2年生の時、席が隣になった優しい女性が、今の妻です。