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お知らせ・ニュース

2025.11.27

政府が「人口戦略本部」を設置 人口減少と地域課題を総合的に議論

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員・大塚公彦です。

政府は、深刻な少子化と人口減少に対応するため「人口戦略本部」を新設し、

福祉・教育・経済などを横断して総合的に対策を進める方針を示しました。

 

 国の動き ― 人口戦略本部の設置
岸田首相は「人口減少は国の存立に関わる最大の問題」と強調。
新たな人口戦略本部には関係省庁の大臣が参加し、少子化、地方の生活環境、社会保障、外国人政策などを

一体的に議論します。
これまでの少子化対策が十分な成果に至らなかったことから、より具体的で地域に沿った対策が求められています。

 

日本全体の現状と課題
出生数は長期減少が続き、合計特殊出生率も人口維持水準を下回ったまま。
総人口は約1億2300万人台まで縮小し、将来は1億人を下回ると推計されています。
人口構造の変化は、労働力不足、医療・介護体制、地方経済など広い分野に影響を与えており、

持続可能な地域づくりが急務です。

 

神戸市北区・兵庫県の視点
北区は自然と都市機能が調和する地域ですが、若年層流出や高齢化が課題です。
私は、子育て支援、雇用創出、住宅支援など、若い世代が「住み続けたい」と思える環境づくりをさらに進めていきます。

 

人口減少という全国的な課題に対し、地域から具体的な取組を積み重ねることが重要です。
県・市・地域団体が連携し、実効ある支援を進めてまいります。

 

兵庫県議会議員(神戸市北区)
大塚公彦

 

 

(出典:神戸新聞)