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お知らせ・ニュース

2026.1.10

今こそ問われる中道主義

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

本日は、公明新聞の解説記事「今こそ求められる公明党の『中道主義』」を踏まえ、

日本政治における中道政治の意義と、公明党の役割について考えてみたいと思います。

 

公明新聞では、公明党が結党以来、一貫して中道主義を掲げ、政治の安定と国民生活の向上に

貢献してきた歩みが紹介されています。左右の偏りを正し、不毛な対立を避けながら国民的合意形成を

進める姿勢は、日本政治において重要な役割を果たしてきました。時代の変化に応じて課題解決に取り組む柔軟さと、

現実的な政策提案こそが中道政治の強みです。

 

また、中道主義の根底には「生命・生活・生存を最大に尊重する」という理念があります。

弱者を生まない社会の実現や、一人一人の豊かさを大切にする政策、合意形成を重視した政治運営は、

公明党が与党でも野党でも貫いてきた姿勢です。11月29日の全国県代表協議会で掲げられた

『中道改革』の5本柱(社会保障、包摂社会、GDP倍増、外交・防衛、政治改革)を具体化する議論も進み、

国民生活に直結する改革を着実に前に進めようとしています。PKO協力法や平和安全法制でも、

国民の理解と安全を最優先に議論を重ねてきた経緯が示されています。

 

最後に、対立をあおるのではなく、現実的な解決策を積み重ねていく中道政治の重要性は、

現代社会でますます高まっています。県議会においても、国民・県民の声に真摯に耳を傾け、

生活に寄り添った政策を前に進める姿勢を大切にしてまいります。

 

 

(出典:公明新聞)

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦