
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞で報じられた、ひきこもり当事者とその家族を支える取り組みについて
お伝えします。「どこに相談すればよいのか分からない」という悩みを解消し、
支援につなげる体制づくりが進められています。
公明新聞によると、公明党の推進により「ひきこもり地域支援センター」の整備が全国で進み、
内閣府推計で全国約145万人とされる身近な課題に対応しています。兵庫県西宮市では、
相談窓口を一本化し、福祉・医療・就労支援など関係機関が連携する体制を構築し、
当事者や家族が孤立しない仕組みづくりが進められています。
また、支援は当事者本人だけでなく家族へのサポートも重視されています。
相談を通じて不安を受け止め、家族会などのピアサポートを活用することで、
「社会につながるきっかけ」をつくる取り組みも紹介されています。
小さな変化を積み重ねることが将来への希望につながります。
最後に、ひきこもり支援は誰にとっても身近な課題です。
相談しやすい窓口を整え、地域全体で支える体制を築くことが重要だと感じます。
県議会においても、当事者と家族の声を大切にしながら、切れ目のない支援が
行き届くよう取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦