
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞に掲載された党の基本姿勢や国際情勢に関する論点を踏まえ、
地域に暮らす皆さまの生活とどのようにつながっているのかをお伝えします。
世界では今、国際社会の秩序が大きく揺らぎ、力による現状変更や一方的な行動が懸念されています。
こうした状況の中で、公明党は結党以来貫いてきた中道主義の立場から、
平和と安定を守る責任を改めて強く意識しています。
● 国際社会で「法の支配」を守る姿勢
公明新聞では、米国の軍事行動を巡る報道を通じて、国際社会における「法の支配」や主権尊重の重要性が
指摘されています。力ではなくルールに基づく国際秩序を守ることは、日本の外交・安全保障の根幹であり、
将来世代の平和な暮らしを支える基盤でもあります。国際的な安定は、地方自治体が防災や福祉、
教育に継続して取り組める環境を下支えし、地方政治とも深くつながっています。
公明党は、対話と協調を重視し、冷静な議論を積み重ねながら、責任ある政治判断を進めていく姿勢を大切にしています。
● 円安・金利上昇と生活への影響
また、国会では円安や金利上昇など、私たちの生活に直結する課題についても論戦が行われています。
公明党は、物価高や住宅ローンへの影響、中小企業への負担など、現場の声を丁寧に受け止めながら、
家計と地域経済を守る政策を重視しています。兵庫県内でも食料品やエネルギー価格の上昇が続き、
神戸市北区でも通勤や子育て、住まいに関わる負担増を実感する声が寄せられています。
こうした生活実感を政策に反映させ、暮らしに寄り添った現実的な対応を積み重ねていくことが、
中道主義の政治の役割だと考えています。
最後に、平和で安定した社会は、日々の暮らしの安心があってこそ成り立ちます。
国際情勢が不透明な時代だからこそ、地方からも着実に声を上げ、信頼される政治を築いていくことが大切です。
これからも神戸市北区の皆さまの声を県政に届け、暮らしを守る政治に全力で取り組みます。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦