
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
2026年1月5日、神戸ポートピアホテルで開催された兵庫県・神戸市・神戸商工会議所主催の新年合同祝賀会
(政財界1000人参加)で、神戸新聞に掲載された神戸空港を巡る動きや新年合同祝賀会の様子を踏まえ、
神戸の将来と地域活性化についてお伝えします。
記事では、神戸空港の優位性を生かし、交流人口の拡大や地域経済の活性化につなげていこうという考え方が
紹介されています。空港は単なる交通インフラにとどまらず、人や情報、産業を結びつける重要な拠点であり、
神戸の成長を支える大きな力となります。
● 神戸空港を核とした地域活性化
開港20年を迎え国際化(2025年開始)した神戸空港(2025年1~11月旅客373万人超)を核に、神戸空港は市街地に近く、
利便性の高い空港として国内外から注目されています。記事では、観光やビジネスの拠点としての活用を進めることで、
神戸全体の魅力向上につなげていく方針が示されています。神戸商工会議所川崎博也会頭が提言した通り、
こうした取り組みは、都心部だけでなく、神戸市北区を含む周辺地域への人の流れを生み、
地元産業や商業の活性化にも波及することが期待されます。
● 質の高い行政サービスへの期待
また、新年合同祝賀会の場では、斎藤元彦知事・久元喜造神戸市長が述べた、質の高い行政サービスを提供していく
決意が紹介されています。人口減少や高齢化が進む中でも、市民一人ひとりが安心して暮らせるまちづくりを
進めるためには、効率性と丁寧さを両立した行政運営が欠かせません。空港を生かした成長戦略と、
暮らしに直結する行政サービスの充実は、車の両輪として進めていく必要があります。
最後に、神戸の持つ強みを最大限に生かし、将来に向けた持続可能な地域づくりを進めていくことが重要です。
県政の立場からも、市や地域と連携しながら、現場の声を大切にした政策を後押ししてまいります。
これからも神戸市北区の皆さまの声を県政に届け、暮らしを守る政治に全力で取り組みます。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦