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お知らせ・ニュース

2026.1.15

神戸港クルーズ拡大の追い風

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

本日は、神戸新聞に掲載された神戸港へのクルーズ客船入港数が過去最多となった話題を取り上げ、

神戸の港湾機能と観光振興の可能性についてお伝えします。

 

記事によると、2025年に神戸港へ入港したクルーズ客船は最多となる143隻

(日本籍35隻・外国籍108隻、前年比48隻増)に達しました。

とりわけ外国船の増加が顕著で、郵船クルーズのLNG燃料船「飛鳥III」が神戸デビューしたほか、

世界的なクルーズ需要の回復と拡大を背景に、神戸港が国際的な寄港地として存在感を高めていることがうかがえます。

 

● クルーズ需要拡大と神戸港の強み
神戸港は市街地に近く、観光地へのアクセスが良いことが大きな強みです。

記事では、欧米を中心とした外国船の増加により、入港数が前年を大きく上回ったことが紹介されています。

こうした動きは、神戸の港湾インフラや受け入れ体制が評価されている結果であり、

2026年1~3月は42隻予定(前年同期35隻超)と好調な見通しが示されています。

 

● 観光と地域経済への波及効果
クルーズ船の寄港は、観光客の消費拡大や市内回遊の促進につながります。神戸港ターミナル(中突堤)から

中心部・北区への回遊促進を図ることで、市内中心部だけでなく周辺地域へ人の流れを広げ、

地域経済への波及効果も期待されます。神戸市北区においても、観光ルートや交通の工夫により、

クルーズ需要を地域活性化につなげていく視点が重要だと感じています。

 

最後に、神戸港のクルーズ拠点としての成長は、神戸全体の魅力向上につながる大きなチャンスです。

港とまちが連携し、持続的な観光振興を進めていくことが、これからの地域づくりに欠かせません。

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦