
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、神戸新聞で報じられた、神戸市北区で発生した詐欺被害について、地域の皆さまと共有したいと思います。
記事によりますと、北区に住む65歳の女性が、暗号資産を巡る詐欺被害に遭い、約181万円をだまし取られる事件が
ありました。1月8日、兵庫県警有馬署に被害届出があり、犯人側はうその連絡を重ね、
スマートフォンを女性宅に送付させるなど、巧妙な手口で被害を拡大させたとされています。警察が詳しい経緯を調べています。
● スマートフォンを使わせる巧妙な手口
報道では、犯人グループが「捜査対象」「円滑取引」を口実に、暗号資産の取引を持ちかけ、
予約アプリを悪用した疑いがあるとされています。女性にスマートフォンを操作させ、複数回にわたり
指示を重ねることで、不審に思いにくい状況を作っていた可能性がうかがえます。
利便性の高いスマートフォンが悪用されるケースが増えており、注意が必要です。
● 地域全体で被害を防ぐ意識を
今回のような詐欺は、誰もが被害者になり得ます。兵庫県警特殊詐欺対策室は、
「スマホ送付や操作指示は典型的な手口で、連絡が途絶えた場合はすぐに相談してほしい」と
注意を呼びかけ、「#9110」の活用を勧めています。神戸市北区でも、家族や地域で声を掛け合い、
不安を感じた際は警察や相談窓口に相談することが大切です。
詐欺被害は決して他人事ではありません。大塚公彦として、地域の安全・安心を守る立場から、
注意喚起と情報共有に引き続き取り組んでまいります。皆さまも身近な方と情報を共有し、被害防止にご協力ください。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦