
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞に掲載された記事をもとに、神戸市北区八多町屏風で行われた里道の
路面補修についてご報告します。
地域の皆さまが日常的に利用される道路の安全確保は、暮らしの安心に直結する重要な課題です。
今回補修が行われたのは、山林を通る里道で、路面の凹凸が目立ち、
通行時の安全性に不安の声が寄せられていました。
公明党の堂下豊史市議が住民相談を受け、現地を確認したうえで市北建設事務所に対応を要請し、
その結果、路面補修が実施され整備が完了しました。
公明新聞では、地域の要望を丁寧に受け止め、迅速な対応につなげた取り組みとして紹介されています。
先月には、堂下市議とともに赤羽一嘉衆議院議員、そして私、大塚も現地を視察しました。
整備後の状況を確認しながら、周辺環境や今後の維持管理について意見交換を行い、
現地に足を運ぶことの大切さを改めて実感しました。
地域の里道や生活道路は、通学や農作業、防災の面でも重要な役割を果たしています。
小さな不具合でも放置すれば事故につながりかねません。住民の皆さまの声を速やかに行政へ届け、
着実に形にしていくことが、地方議員の大切な使命だと考えています。
今後も神戸市北区の各地域を丁寧に歩きながら、安全で安心して暮らせる環境づくりに全力で取り組んでまいります。
お気づきの点がありましたら、どうぞお声をお寄せください。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦