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お知らせ・ニュース

2026.1.26

女性の命を守る検診の大切さ

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

本日は、公明新聞に掲載された記事をもとに、子宮頸がんの早期発見と予防の重要性についてお伝えします。

公明党の女性委員会と医療制度委員会が主催した2025年12月のオンライン勉強会(加藤聖子九州大学教授講演)で、

最新の知見や課題が共有されました。

 

● 子宮頸がんとHPV感染の実情

記事によると、子宮頸がんは毎年約1万人が新たに発症し、約2900人が亡くなっています。

特に20代から30代で増加傾向にあるとされています。原因の多くはヒトパピローマウイルス(HPV)への感染で、

日本では女性の約8割が生涯に一度は感染するといわれています。多くは自然に排除されますが、

一部は持続感染によりがん化する可能性があり、早期発見が命を守る鍵となります。

 

● 検診の進化と今後の課題

勉強会では、従来の細胞診に加え、HPV検査を活用した新たな検診体制も紹介されました。

HPV検査は、がんになるリスクが極めて低い人を科学的に判別でき、検診間隔の延長や受診者の

負担軽減につながるとされています。

一方で、導入には費用や体制整備などの課題があり、自治体や国の継続的な支援が重要だと指摘されています。

 

最後に、神戸市北区 大塚としても、正しい知識の普及と検診受診率の向上が、

女性の健康と命を守る大切な一歩だと考えています。

大塚公彦は県政の立場から、安心して検診を受けられる環境づくりと啓発活動に引き続き取り組んでまいります。

 

(出典:公明新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦