
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞に掲載された記事をもとに、妊産婦健診をより受けやすくする新たな取り組みを
ご紹介します。長野県伊那市で始まった「モバイルクリニック事業」は、
妊娠期の不安軽減と医療アクセス向上に寄与するものです。
● 専用車両による妊産婦健診の実施
記事によると、伊那市ではオンライン診療機器を備えた妊産婦健診専用車両(愛称「い〜なエール」)を活用し、
検査技師・看護師が妊婦宅を訪問、医師がオンラインで健診を行うモバイルクリニックを導入しています。
専用車両は2025年11月から本格稼働し、遠方からの通院が難しい妊婦の負担軽減を目的としています。
分娩を扱う医療機関が限られる中、身近な場所で健診を受けられる環境づくりが進められています。
● 家族も一緒に安心できる医療体制
この取り組みは、妊婦本人だけでなく家族の安心にもつながります。オンライン診療と対面支援を組み合わせることで、
医師の丁寧な説明や継続的な健康管理が可能となり、不安の軽減が期待されます。
さらに、医療従事者の負担軽減や、地域全体で妊産婦を支える仕組みとしても注目されています。
最後に、神戸市北区 大塚としても、妊娠・出産期を安心して過ごせる環境づくりは、
少子化対策の観点からも重要だと考えています。
大塚公彦は、他自治体の先進事例を参考にしながら、誰もが必要な医療を受けられる体制整備を
県政の立場から後押ししてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦