
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞に掲載された記事をもとに、長引く物価高の影響で深刻化している
「子どもの貧困」についてお伝えします。
暮らしの中で、子どもたちがさまざまな我慢を強いられている実情が浮き彫りになっています。
● 物価高が直撃する子育て世帯の現実
記事では、ひとり親世帯をはじめ子育て家庭が、物価高の影響を強く受けている状況が紹介されています。
調査では、塾や習い事、誕生日やクリスマスなどの行事、友だちとの外出に加え、
修学旅行や進学に関わる機会まで、経済的理由で諦めた経験があるとの回答が多く寄せられました。
(子どもの貧困対策センターあすのば調査)
特に、急な出費が重なる夏休みの昼食など、日常生活の負担が大きな悩みとなっています。
● 応援手当など公明党の支援策
こうした状況を受け、公明党は子育て世帯を直接支える施策を進めてきました。
記事では、0〜18歳の子ども1人当たり2万円の「子育て応援手当」
(児童手当上乗せ、所得制限なし・約4000億円規模)を実現したことや、
重点支援地方交付金の拡充により、自治体が実情に応じた支援を行えるよう後押ししている点が紹介されています。
経済的支援とあわせ、子どもが安心して成長できる環境づくりが重要だと改めて感じます。
最後に、神戸市北区 大塚としても、子どもの貧困は将来世代全体に関わる重要な課題だと考えています。
大塚公彦は、子ども一人ひとりの「生きる力」を伸ばす支援が行き届くよう、
県政の立場から現場の声を大切にし、実効性ある施策を粘り強く推進してまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦