こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞でも大きく取り上げられた「政治とカネ」を巡る課題について、
私なりの考えをお伝えします。
衆議院選挙の真っ只中、各地で選挙戦が繰り広げられる中、政治資金の問題が再び注目され、
政治への信頼が揺らいでいる現状を重く受け止めています。
政治資金を巡る不透明さは、長年にわたり政治不信の要因となってきました。
過去の事案について十分な説明がなされないままでは、「同じことが繰り返されるのではないか」という
不安を招きかねません。
だからこそ、政治に携わる一人として、説明責任を果たし、疑念を残さない姿勢が何より重要だと感じています。
公明党はこれまで一貫して、政治資金の透明性向上を訴え、制度の見直しや規制強化に取り組んできました。
企業・団体献金の在り方や収支報告の厳格化、オンライン提出の義務化など、国民の目線に立った改革を進め、
政治を「見える形」にしていくことが不可欠です。信頼回復への道は地道ですが、避けて通ることはできません。
政治は本来、国民の暮らしを守り、未来を切り開くためのものです。
神戸市北区 大塚公彦として、政治への信頼を一歩一歩取り戻すため、
誠実に議論と行動を重ねてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦