
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞電子版に掲載された記事をもとに、現在の政治状況と、
.なぜ「中道の政治」を貫くのかについてお伝えします。
今回の衆院選を巡っては、自民党が単独で過半数を得た場合、日本の政治や将来に大きな影響を
及ぼしかねないとの強い危機感が示されています。
消費税減税を巡る発言の揺れや、裏金問題への反省の見えにくさ、政治とカネを巡る不透明さは、
国民の政治不信をさらに深めています。
消費税減税についても、食料品の税率や実施時期、財源の確保が明確に示されていません。
家計に直結する重要な政策でありながら、選挙前後で発言が変わる状況は、生活者にとって大きな不安材料です。
政治には、言葉の重みと一貫性が求められます。
安全保障や核政策を巡っても懸念が指摘されています。非核三原則を堅持するとしながら、
核保有を示唆するかのような発言が出ることは、日本の平和国家としての立場を揺るがしかねません。
こうした重要課題には、歯止め役となる存在が必要です。
公明党は、政治の暴走を防ぎ、生活者の立場から現実的な政策を積み上げてきました。
対立をあおらず、合意形成を重ね、責任ある決断を行う。それが中道政治の役割です。
比例区で中道を選ぶことは、日本の将来に安定をもたらす選択です。
私・大塚公彦は、神戸市北区の皆さまの声を胸に刻み、生活者の安心と日本の平和を守るため、
これからも県政の現場から全力で取り組んでまいります。
(出典:公明新聞電子版)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦