
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
日々、地域の皆さまの声を伺う中で、改めて「平和国家・日本」の在り方が問われていると感じています。
今回は、公明新聞電子版の記事を踏まえ、非核三原則と政治の責任について考えをお伝えします。
● 非核三原則は日本の歩みそのもの
日本は、戦争の悲惨な経験を二度と繰り返さないとの誓いのもと、非核三原則を国是として歩んできました。
これは単なる政策ではなく、平和国家としての日本の根幹を成す重要な原則です。
近年、この非核三原則の見直しを巡る発言や姿勢が問題視され、国民の間に不安が広がっています。
核を巡る議論は、将来世代の命と安全に直結する重大な課題であり、決して軽々に扱われるべきものではありません。
これまで築いてきた日本の平和の歩みを、後退させてはならないと考えています。
● 中道政治に求められる説明責任と信頼
政治に求められるのは、国民への誠実な説明と信頼の積み重ねです。疑念や不安を残したままでは、政治は前に進みません。
公明党は中道政治の立場から、対話と合意形成を重視し、透明性ある政治を貫いてきました。
国民の声に真摯に向き合い、平和と暮らしを守る政策を積み重ねていくことが、政治の本来の役割です。
神戸市北区においても、地域の安全・安心を守るため、現場の声を県政に届けてまいります。
平和は決して当たり前に存在するものではなく、不断の努力によって守られるものです。
これからも、大塚公彦として、神戸市北区の皆さまと共に、誠実で信頼される政治を進めていく決意です。
(出典:公明新聞電子版)
兵庫県議会議員
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大塚公彦