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2026.2.6

小選挙区の現実と一票の力【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

今回は、公明新聞電子版に掲載された衆院選に関する記事を踏まえ、選挙終盤における

一票の重みについて考えたことをお伝えします。

 

記事では、衆院選が残りわずかとなる中で、「あと1票」で勝敗が分かれる可能性があることが強調されています。

特に小選挙区では、僅差で当落が決まる例も多く、最後まで情勢が読めない接戦だからこそ、

有権者一人一人の判断と行動が結果に直結する現実があります。

 

また、年代別の投票行動にも触れられ、若い世代を含め、どの世代の一票も等しく重みを持つことが示されています。

勝敗は投票日当日まで分からず、期日前投票を含めた行動の積み重ねが最終結果を左右します。

神戸市北区でも、日々の暮らしや将来を考えながら投票先を検討している方が多いのではないでしょうか。

 

記事では、投票用紙の書き方など基本的な確認事項にも注意が呼びかけられています。

小選挙区と比例代表で記載内容が異なるため、正しく意思を反映させることが大切です。

一票を無駄にしないためにも、落ち着いて投票に臨むことが重要だと感じます。

 

選挙は、政治への意思を示す最も身近な機会です。政策や候補者について考え、

自分なりの判断を投票という形で示すことが、社会を前に進める力になります。

「どうせ変わらない」と感じるときこそ、一票の価値を信じて行動することが求められているのだと思います

 

神戸市北区の皆さまにとっても、今回の選挙が暮らしや将来を考える機会になれば幸いです。

私自身も、地域の声に耳を傾けながら、民主主義の根幹である選挙の大切さを改めて胸に刻み、行動してまいります。

 

(出典:公明新聞電子版)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦