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2026.2.7

生活者ファーストの選択【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

本日は、公明新聞電子版で紹介された新党「中道改革連合」の衆院選(2月8日投開票)公約を踏まえ、

これからの日本政治に求められるものを「中道」の立場からお伝えします。

 

中道改革連合は、

①持続的経済成長

②新社会保障モデル

③包摂社会

④現実的外交・防衛

⑤政治改革

の綱領5本柱を掲げ、生活者目線の政策を打ち出しています。

物価高や社会保険料負担が重くのしかかる中、政治が現実から目を背けることはできません。

現役世代を含め、誰もが将来に希望を持てる経済と社会の構築が必要です。

 

具体策として、食料品消費税ゼロによる負担軽減、社会保険料の軽減、奨学金返済や家賃への支援など、

暮らしに直結する政策が示されています。あわせて、賃上げと投資を促し、1人当たりGDP倍増を目指すことで、

成長の果実を広く行き渡らせる考え方です。生活実感に寄り添う経済政策こそ、不安を希望に変える力になります。

 

政治への信頼回復には、政治とカネの問題に正面から向き合う姿勢が欠かせません。

中道改革連合は、企業・団体献金を政党本部や都道府県組織に限定し、候補者選考制の改革を進めるなど、

政治資金の透明性と公正性を高める方針を掲げています。

誰のための政治かを明確にする改革は、民主主義の基盤を支えます。

 

また、日本が歩んできた平和国家の道を堅持し、現実的な外交・防衛政策を進めることも重要です。

対立をあおらず、国際社会との信頼関係を重視しながら安全と平和を守る姿勢は、中道政治の大きな役割です。

 

政治は極端な主張に流されるのではなく、合意形成を積み重ねて前に進むことが大切です。

「生活者ファースト」の視点で中道の合意形成を地域から支えます。

神戸市北区 大塚として、暮らしを守り、未来を開く政治を現場で実践してまいります。

 

(出典:公明新聞電子版)

 

 

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大塚公彦