こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
先日報じられた衆議院選挙の結果について、公明新聞の記事を通じて、改めて民意の重みを感じています。
今回の選挙では、与党全体が厳しい結果となる中で、公明党は49議席を獲得しました。
この結果は、国民の皆さまからの期待と同時に、政治に対する厳しい視線が示されたものだと受け止めています。
今回の衆院選では、比例代表で1043万票をいただきました。
しかし、前回と比べて決して楽観できる状況ではなく、党として真摯な検証が求められています。
党代表は記者会見で、結果を謙虚に受け止め、国民の声に耳を傾けながら、
今後の政治運営に生かしていく決意を述べられました。
なぜ支持が十分に広がらなかったのか、その背景を丁寧に見つめ直すことが、次への重要な一歩になると感じます。
また、今回の選挙結果からは、中道政治の役割の大切さも改めて浮かび上がっています。
対立や分断をあおるのではなく、合意形成を重ねながら現実的な解決策を示していく姿勢が、
今の日本には強く求められています。
公明党が大切にしてきた生活者目線や現場主義は、地方政治に携わる私たちにとっても変わらぬ原点です。
神戸市北区においても、地域の声を丁寧に受け止め、県政へとつなげていく努力を続けていかなければなりません。
今回示された民意をしっかりと胸に刻み、私自身も地域に根差した政治をさらに前へ進めていく決意です。
神戸市北区 おおつか公彦として、一人ひとりの声を大切にしながら、
信頼される政治の実現に力を尽くしてまいります。
今後とも、皆さまの温かいご支援とご指導をよろしくお願いいたします。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦