
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
第51回衆議院議員選挙の結果について、公明新聞に掲載された「主張」を拝読し、
改めて中道政治に寄せられた期待と、その責任の重さを強く感じています。
今回の衆院選は、超短期決戦という厳しい条件の中で行われました。
その中で公明党は、小選挙区で7人、比例代表で42人が当選し、合計49議席を獲得しました。
比例代表では1043万票をお寄せいただき、多くの皆さまから中道政治への期待が寄せられた結果であると
受け止めています。
一方で、この結果を決して楽観視することなく、支持の広がりが十分であったのかを謙虚に
検証していく姿勢が重要だと感じます。
公明新聞の主張では、対立や分断が目立つ政治状況の中でこそ、中道政治の役割が一層重要であることが指摘されています。
感情的な主張や短絡的な判断に流されず、生命・生活・生存を最も尊重する人間主義の立場から、
現実的で実行可能な政策を積み重ねていくことが求められています。
中道政治は、対話と合意形成によって社会を前に進める力であると、私も改めて実感しました。
また、主張では「中道の塊を大きくして野党第一党の責任を果たす」という決意が示されています。
これは国政に限らず、地方政治に携わる私たち一人ひとりにも通じる言葉です。
神戸市北区においても、地域の声を丁寧に受け止め、分断を生まない政治、誰一人取り残さない政策の実現に向けて、
着実に取り組んでいく必要があります。
今回の選挙で示された民意と期待を胸に刻み、私自身も中道政治の一翼を担う立場として、
謙虚さを忘れず、責任ある行動を重ねてまいります。
神戸市北区 おおつか公彦として、皆さまの声に寄り添いながら、信頼される政治の実現に全力で取り組んでまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦