
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
神戸市では、部活動の地域移行に向けた取り組みとして「コベカツ」の具体像が示されました。
2026年8月末で市立中学校の部活動を終了し、9月から地域クラブ活動「コベカツ」を本格開始する方針です。
子どもたちの活動機会を確保しながら、持続可能な仕組みへ移行する大きな節目となります。
神戸市北区でも関心が高く、私も丁寧に状況を見守っています。
● 会費負担の軽減と安定財源の確保
保護者が支払う会費のうち月額1,500円を補助し、参加者の保険料は年額800円(1人)を公費で
負担する仕組みが示されました。
さらに、10億円を拠出してコベカツ支援基金を設置し、毎年約5千万円を備品購入や環境整備に充てる計画です。
経済的理由で参加を断念することがないよう、制度面から支える姿勢が明確になりました。
● 地域特性に配慮した移動支援
移行にあたり、指導者や参加者が交流できる機会の創出、市立施設の活用など、活動基盤の整備も進められます。
公共交通が不便な地域への移動支援も検討されており、タクシー利用など具体策は今後の調整となりますが、
地域の実情に応じた対応が求められています。
神戸市北区 おおつか公彦としても、現場の声に耳を傾けながら、子どもたちが安心して挑戦できる環境づくりに
全力で取り組んでまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦