こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
2006年2月16日に開港した神戸空港は、本年で20周年を迎えました。
開港以来、さまざまな課題に直面しながらも、地域の空の玄関口として歩みを重ねてきました。
神戸市北区 大塚としても、その歴史と現在の姿に大きな関心を寄せています。
● 危機を乗り越えた再生の歩み
神戸空港は、主力航空会社であったスカイマーク航空の2015年経営破綻という危機を経験しました。
その後、体制の立て直しが進み、2018年からは関西エアポート神戸が運営を開始。路線拡充や利便性向上に
取り組んできました。
利用者数は回復基調となり、2025年には400万人を超える水準に達したと報じられています。
再生への着実な歩みが数字にも表れています。
● 需要は底堅く、さらなる活用へ
記事では、需要は底堅いとの認識が示され、さらなる活用を望む声が紹介されています。
スカイマーク社長は、神戸空港をより積極的に活用したいとの考えを示しました。
観光やビジネスを支える拠点として、今後の路線戦略や発着枠のあり方も注目されます。
地域経済の活性化につながる取り組みが引き続き重要です。
おおつか公彦として、神戸市北区の皆さまの暮らしと地域経済を支える広域交通インフラの充実に、
引き続き全力で取り組んでまいります。
現場の声を県政へ丁寧に届けてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦