
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
衆院選後の政治情勢と、18日からの特別国会に向けた論点が報じられています。
国の議論は私たちの暮らしに直結します。大塚公彦としても、県政の立場から
「生活者の実感」を大切に見つめてまいります。
● 暮らしの不安に向き合う政治へ
報道では、物価高への対応など生活に直結する論点が取り上げられています。
大塚公彦として特に気になるのは、子育て世帯や高齢者世帯など出費が増えやすい方々の声が
政策の中心に置かれるかどうかです。
県としても、国の制度と現場の支援がつながるよう、地域の実情を踏まえた提案と後押しが欠かせません。
● 「対話」と「合意」で実行力ある国会運営を
特別国会では新体制づくりや今後の論戦の方向性が焦点となります。「生活者ファースト」の視点で
提案型の議論と丁寧な対話を重ね、現場に届く政策を積み上げることが重要です。
神戸市北区でも、防災・医療・交通など日常を支える課題は待ったなしです。
大塚公彦として地域の声を整理し、県政に反映させながら国・県・市の連携が円滑に進むよう取り組みます。
政治の動きが大きい時期ほど、生活の実感に寄り添う姿勢が問われます。
引き続き、皆さまの声を力に安心できる地域づくりを進めてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦