
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
経済安全保障推進法の改正案が特別国会に提出される見通しと報じられています。
企業の海外展開に伴うリスク軽減や、重要物資の安定供給確保、サプライチェーン強化が柱とされ、
私たちの暮らしや地域経済にも関わる重要なテーマです。
● 企業活動を支える制度の見直し
報道によれば、「特定海外事業」制度を新設し、国際協力銀行(JBIC)の劣後出資を可能とする支援が示されています。
これによりJBICの役割拡充が図られるとされ、県内企業の海外展開を支える基盤づくりにつながると期待されます。
● 重要インフラと地域経済の安定へ
さらに、基幹インフラ(医療分野含む)のサイバー対策強化や、海底ケーブル敷設など重要事業への支援も
報じられています。
エネルギーや通信の安定は神戸市北区の生活や産業活動に直結します。大塚公彦としても国の動向を注視し、
地域経済の安全と発展に資する取り組みを県政の立場から考えてまいります。
経済安全保障は専門的でありながら、日常を支える基盤です。正確な情報を踏まえ、
安心できる社会基盤の構築に向けた議論を見守り、地域の声を大切にしてまいります。
(出典:読売新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦