
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
高齢者の栄養管理やフレイル予防の重要性について、専門家の見解や地域の取り組みが報じられています。
高齢化が進む中、健康寿命をどう延ばすかは地域社会の大きな課題です。
● 低栄養とフレイル予防のポイント
報道では、加齢による食事量減少やタンパク質不足が低栄養を招き、筋力低下につながると指摘されています。
年齢・活動量に応じたタンパク質の積極摂取(間食にヨーグルト、常備食活用など)が
厚労省パンフレットで強調されています。日々の食生活の中で無理なく栄養を補う工夫が大切です。
厚労省は栄養・身体活動・社会参加の3点をフレイル予防のポイントとしています。
● 地域拠点と専門家の役割
栄養ケア・ステーション(栄養CS)で管理栄養士が常駐し助言する取り組み(例:東京文京区)が紹介されています。
身近に専門家へ相談できる体制は、高齢者やご家族にとって心強い支えです。神戸市北区でも栄養CSのような
拠点整備を地域包括ケアに位置づけ推進します。
大塚公彦としても、地域で支え合う仕組みづくりを県政の立場から後押ししてまいります。
栄養管理は日々の暮らしの延長線上にあります。誰もが住み慣れた地域で元気に暮らせるよう、
施策動向を注視し取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦