
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
神戸市は、10億円規模の「コベカツ支援基金」を2月補正予算案で創設する方針を示しました。
政令指定都市で初となる中学校部活動の全面地域移行を支援する取り組みであり、
子どもたちの大切な活動の場を将来にわたり守るための基盤整備として大きな一歩です。
神戸市北区でも関心の高いテーマです。
● 備品更新と安定的な支援
基金は、運動器具や吹奏楽楽器、照明、AEDなどの更新に活用され、
年間約5000万円を取り崩して計画的に整備を進めるとされています。
安全面にも配慮し、活動環境を着実に整える仕組みです。
子どもたちが安心して練習や大会に臨める環境づくりは、地域全体の願いでもあります。
● 負担軽減と地域移行の推進
約1100団体が登録するコベカツでは、保護者会費月1500円の助成(平均で半額程度)や、
保険料年800円の負担、生徒の移動を支える相乗りタクシーなども関連予算で対応するとされています。
状況に応じた支援を行うことで、保護者の負担軽減と持続可能な運営体制の構築を目指しています。
子どもたちの挑戦を地域で支える仕組みづくりは、未来への責任です。
今後も現場の声に耳を傾け、安心して活動できる環境整備を後押ししてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦