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お知らせ・ニュース

2026.2.26

神戸空港20年の節目に【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

神戸新聞の社説では、2006年2月に開港した神戸空港が20年の節目を迎えたいま、

新たな飛躍への正念場に立っていることが論じられていました。

この20年の歩みを踏まえ、今後の役割が改めて問われています。

 

● 国際チャーター便就航と利用拡大
社説では、2025年4月に悲願だった国際チャーター便が就航し、韓国・中国・台湾の複数都市と結ばれたことが

紹介されています。

これにより、神戸空港の国際化は大きく前進しました。また、年間利用者数が初めて400万人を超えるなど、

利用は着実に伸びています。今後の課題として国際定期便の就航や路線拡充が挙げられ、

2030年4月ごろまでに国際定期便の就航を目指す将来像も示されています。

空港機能の充実は、観光やビジネス交流の拡大に直結する重要なテーマです。

 

● 一体運営のもとでの次の展開
神戸空港は神戸市が設置してきた空港ですが、2018年からは関西エアポートグループが運営を担い、

関西・伊丹との一体運営が行われています。社説では、第2ターミナルの一層の活用やアクセス向上策、

空港島の土地利用などが今後の検討課題として示されています。利便性と安全を両立させながら、

地域経済への波及効果を高めていくことが求められます。

 

神戸空港が、市民・県民にとって誇りある空の玄関口として持続的に発展していくよう、

私も県議会の立場から丁寧に議論を重ねてまいります。

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦