
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
神戸新聞では、パナソニック コネクトの小型ノートパソコン「レッツノート」が、
神戸工場で生産されてから30年を迎えることが紹介されていました。1996年に発売が開始され、
2026年6月で30周年という節目を迎えます。
神戸の地で開発と生産を続けてきた歩みは、地域産業を象徴する存在といえます。
● 神戸で生まれ、進化を重ねた30年
レッツノートは1996年に登場し、神戸工場で開発・生産されながら、軽さと堅牢性を両立した設計で評価を高めてきました。
ビジネス用途を想定し、持ち運びやすさや耐久性を重視する姿勢が、長年の支持につながっています。
時代に応じて性能を進化させつつ、「軽量で頑丈」という軸を守り続けてきた点に、ものづくりへの誠実さを感じます。
● 法人市場で培った信頼
近年はテレワークの普及などで働き方が変化し、ノートパソコンの役割も広がっています。
記事では、法人向け市場を中心に展開し、レッツノートとタフブックを合わせた累計出荷台数が
1,000万台を超える実績があることも伝えられていました。
企業現場で選ばれ続けてきた信頼の積み重ねがうかがえます。
神戸市西区の神戸工場で磨かれた技術は、兵庫県の産業力を象徴する存在です。
こうした地元企業の挑戦が、神戸市北区をはじめ兵庫県全体の産業振興につながるよう、
私も丁寧に後押ししてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦