
先日、兵庫盲導犬協会の創設35周年を祝う記念式典に来賓として出席いたしました
1990年の創設から35年。 神戸市西区押部谷の「神戸総合訓練センター」が完成してから
25年という大きな節目を迎えられました。
これまで76頭の盲導犬をユーザーのもとへ送り出してきた歩みは、まさに支援者、ボランティア、
そしてユーザーの皆様が共に歩んできた「奇跡」そのものです。
式典では、理事長から「相手の気持ちに耳を傾け、丁寧に向き合うこと」を大切にされているとのお話があり、
その使命感に深く感銘を受けました。
しかし、現在も盲導犬を必要としている方に対し、実働数が圧倒的に不足しているという厳しい現実があります。
一頭を育てるには約500万円の費用が必要であり、その運営の多くは皆様の温かいご支援に支えられています。
私、大塚公彦も県議会議員として、ハンデのある方もない方も、誰もが自分らしく安心して暮らせる
「共生社会」の実現に向け、引き続き盲導犬事業への理解と支援の輪を広げていく決意です。
現在、協会では盲導犬育成のためのクラウドファンディング(第5回)にも挑戦されました。
皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!