
皆さま、こんにちは。兵庫県議会議員(神戸市北区選出)の大塚公彦です。
先日、ラッセホールにて開催された「令和7年度 兵庫県母子・寡婦福祉大会」に出席しました。
物価高騰や不安定な雇用環境など、ひとり親家庭や寡婦の皆さまを取り巻く状況は依然として厳しいものがあります。
大会のなかで採択された「大会決議」には、子育てと就業の両立支援、養育費確保のための体制強化、
給付型奨学金など子どもの貧困対策、そして医療費助成の地域間格差の見直しなど、
現場の切実な声から生まれた大変重要な要望が込められていました。
私自身、この決議の重みをしっかりと受け止めました。これらの声を決して置き去りにすることなく、
兵庫県政において支援策が確実に前に進むよう、強く推進していく決意です。
また、日々当事者の皆さまに寄り添い、地域で孤立させないための居場所づくりや支援活動に尽力されている
「一般財団法人 兵庫県婦人共励会」の皆さまの取り組みには、心から深く敬意を表します。
子どもたちの笑顔と未来を守るための皆様の情熱に、私も大いに胸を打たれました。
誰もが安心して子育てができ、自分らしく生き生きと暮らせる兵庫県へ。
これからも皆様の声をしっかりと県政に届け、ともに歩んでまいります!