
現在、兵庫県議会の定例会が開会中です。昨日の会派代表質問では、わが会派の、
こしだ浩矢議員(長田区選出) が登壇!
特に私の地元・神戸市北区とって非常に大切な質疑となりました
1️⃣ 厳しい財政運営について💰
金利上昇などの影響で、県の収支不足額が530億円となる厳しい見通しが示されました。
こしだ議員からは、将来世代に負担を先送りしないよう、強固な財務体質の構築と、限られた財源で
県民福祉を最大化するための工夫について、厳しくも建設的な議論が交わされました。
2️⃣ 「点」を「線」にする観光戦略♨️
このテーマは、大塚が継続的に当局とも議論を重ねてきたテーマです。
大阪や京都に来た観光客を、兵庫県へ呼び込む「プラスワン・トリップ」の重要性を指摘!
単発の観光ではなく、県内を周遊・滞在してもらう仕組み作りを求めました。
北区には、有馬温泉をはじめ豊かな観光資源があります
これらを線で結び、地域経済を潤すための戦略が必要です。
3️⃣ 地域交通の「リ・デザイン」
この課題も、大塚が当局と協議を重ねています。
人口減少が進む中、地域公共交通の維持は北区にとっても切実な課題。
こしだ議員は、スクールバスや福祉送迎車両の空き時間を活用して一般の方も乗れるようにする仕組みや、
デジタル技術での利便性向上を提案! 「移動の足」を守るため、
あらゆる資源を総動員する新しい交通モデルの構築を訴えました。
4️⃣ 「兵庫県版スーパーアプリ」の実現へ
県民サービスのDX化として、マイナンバーカード認証を活用した共通基盤の構築を提案!
給付金申請や健康ポイントなどが一つにまとまる「スーパーアプリ」の検討加速を訴えました。
実現すれば手続きがグッと便利になりますね!.
私、大塚公彦も神戸市北区、兵庫県の皆さまの生活を守るため、現場の声を届けて全力で走ってまいります!