
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
国会ではいま、政治資金の透明性を高めるための法改正が議論されています。
報道によれば、中道改革連合と国民民主党が政治資金規正法の改正案を共同提出し、
企業・団体献金の在り方を見直す動きが進んでいます。
政治への信頼回復に直結する重要なテーマであり、地方議会に身を置く私としても強い関心を寄せています。
● 企業・団体献金の見直し
今回の改正案では、企業や団体からの寄付について、総枠の上限設定や透明性の向上を
図る内容が盛り込まれていると報じられています。これまで段階的に議論が重ねられてきた経緯も踏まえ、
政治とカネへの国民の不信を払拭するための取り組みといえます。
制度の細部は今後の審議でさらに詰められますが、公開性を高める意義は極めて大きいと感じます。
● 各党協議の行方と責任
法案提出に至るまで、各党間で意見の違いがあったとされています。
それでも協議を重ね、一定の方向性を示したことは合意形成に向けた一歩です。政治は対立だけでなく、
合意を積み重ねる営みでもあります。
国政の議論ではありますが、県政・市政においても、説明責任と透明性を徹底する姿勢が求められます。
政治への信頼は一朝一夕に築けるものではありません。
神戸市北区 大塚としても、日々の活動を丁寧に発信し、県民の皆さまに分かりやすい県政報告を続けてまいります。
大塚きみひことしての責任を胸に、誠実な政治を貫いてまいります。
(出典:読売新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦