
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
公明新聞の報道によれば、愛知県尾張旭市で、不登校の子どもたちに給食を無償提供する取り組みが
始まっています。
さまざまな理由で学校に通えない子どもが、給食センターで食事をとる「あさぴー食堂」を試行的に実施し、
来年度からの本格実施を目指しているとのことです。
子どもたちの居場所づくりと家庭支援を両立する温かな取り組みとして注目されます。
● 子どもたちの安心につながる場
この取り組みでは、保護者の申し込みにより、対象となる子どもが給食センターで食事をとることができます。
参加費は無料で、栄養バランスのとれた給食を安心して食べられる環境が整えられています。
食事の時間を通して外出のきっかけをつくり、人と関わる第一歩を後押しする意義は大きいと感じます。
● 家庭支援と社会との接点づくり
単に食事を提供するだけでなく、保護者の負担軽減や孤立防止にもつながる点が重要です。
参加者の声をもとに改善を重ねながら、よりよい形を模索していると報じられています。
こうした丁寧な取り組みは、神戸市北区 大塚としても学ぶべき事例です。
大塚公彦として、子どもたち一人ひとりに寄り添う施策の充実に力を尽くしてまいります。
最後に、子どもたちの笑顔は地域の宝です。おおつか公彦は、これからも現場の声を大切にしながら、
安心して子育てできる環境づくりに全力で取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦