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2026.3.20

教員の働き方改革の現状【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

「先生も『宿題』持ち帰り」と題された報道に触れ、教育現場の働き方の現状について改めて考えさせられました。

子どもたちを支える先生方の環境整備は、地域にとっても重要な課題です。

 

● 教員の長時間労働と持ち帰り業務の現状
報道では、多くの教員が勤務時間内に業務を終えられず、採点や行事準備、保護者対応などを自宅に

持ち帰っている実態が指摘されています。

本来、学校内で完結すべき業務が家庭に持ち込まれることで、十分な休息を取りにくい状況が生まれています。

また、自宅での作業時間が勤怠に十分反映されていない点も、実態把握を難しくしている要因の一つです。

 

● 働き方改革に向けた取り組みと課題
教育現場では働き方改革が進められている一方で、管理職からの残業抑制の指示と実際の業務量との間に

ギャップがあることも課題です。

そのため、単なる意識改革ではなく、業務量そのものの見直しが求められています。

今後は、実態の見える化を進め、データに基づいた改善を図ることが重要です。

教員が安心して本来の教育活動に専念できる環境づくりが、教育の質の向上にもつながります。

 

最後に、未来を担う子どもたちのためにも、教員が安心して働ける環境整備は欠かせません。

これからも大塚公彦として、現場の声を大切にしながら、より良い教育環境の実現に取り組んでまいります。

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦