こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
物価高のなか、県民の買い物を応援するプレミアム付きデジタル商品券
「はばタンペイ」への関心が高まっています。
神戸新聞によると、申請が想定の約1.3倍に達し、
県は追加で30億円規模の予算計上を検討していると報じられました。
● 記事で示された内容
兵庫県が物価高対策として発行する「はばタンPay+(ペイプラス)」第5弾の申し込みは、
締め切り時点で想定の約1.3倍に達しました。スーパーやコンビニ、
飲食店など県内の幅広い店舗で使える利便性が支持され、想定を上回る申請が寄せられた形です。
県はこの状況を踏まえ、追加予算として30億円規模を計上する方針を示したと報じられました。
● 神戸市北区の暮らしから見たポイント
「はばタンペイ」は、物価高で苦しむ家計の購買力を底上げする仕組みです。
スマートフォン決済の利便性から若い世代だけでなく、スマホを使い慣れた高齢の方にも広がりつつあります。
申請が想定を上回ったことは、それだけ生活者が日々の負担を強く感じている表れです。
一方で、スマートフォンに不慣れな方やスマホを持たないご家庭には、情報や手続きが届きにくい課題もあります。
私は、公民館や支所での使い方相談、高齢者やひとり親世帯への情報提供など、
「誰一人取り残さない」運用を県に求めてまいります。
北区の皆さまで「どこで使えるか」「手続きが難しい」などお困りのことがあれば、ぜひお寄せください。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦