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2026.4.17

原油高 公明が党挙げ影響調査 国民生活を守る【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

中東情勢の緊迫を受け、原油価格の高止まりが家計と中小企業を圧迫しています。

公明新聞によると、公明党は党を挙げて原油高の影響調査に乗り出し、

政府に対して支援策の早期実施を迫るとともに、「国民の生活を守り抜く」姿勢を鮮明にしています。

 

● 記事で示された取り組み

公明党は党内に体制を整え、全国各地で現場の声を聞き取る影響調査を進めています。

トラック運送業者、漁業者、ガソリンスタンド、中小製造業、

農業者など原油価格に敏感な業種の実態を把握したうえで、政府に価格抑制策や補助、

安定供給の確保を求めていくという内容です。

 

● 神戸市北区の暮らしへの影響

原油高は、ガソリン・灯油代だけでなく、電気・ガス料金、食料品、

物流コストを通じて家計を幅広く押し上げます。

北区には、車通勤の方、灯油暖房に頼るご家庭、ハウス栽培の農家、小規模事業者など、

燃料コストの影響を直に受ける方が多くいらっしゃいます。

一時的な補助だけでは不十分であり、省エネ機器への更新支援、再生可能エネルギーの拡大、

低所得・高齢者世帯へのきめ細かな支援など、複数の手立てを組み合わせることが欠かせません。

私も北区の現場の声を丁寧に伺いながら、県政から国への橋渡し役を果たしてまいります。

「こんな負担が増えている」というお話があれば、ぜひお寄せください。

 

 

(出典:公明新聞)

 

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦