
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
中東情勢の緊迫を受け、原油価格の高止まりが家計と中小企業を圧迫しています。
公明新聞によると、公明党は党を挙げて原油高の影響調査に乗り出し、
政府に対して支援策の早期実施を迫るとともに、「国民の生活を守り抜く」姿勢を鮮明にしています。
● 記事で示された取り組み
公明党は党内に体制を整え、全国各地で現場の声を聞き取る影響調査を進めています。
トラック運送業者、漁業者、ガソリンスタンド、中小製造業、
農業者など原油価格に敏感な業種の実態を把握したうえで、政府に価格抑制策や補助、
安定供給の確保を求めていくという内容です。
● 神戸市北区の暮らしへの影響
原油高は、ガソリン・灯油代だけでなく、電気・ガス料金、食料品、
物流コストを通じて家計を幅広く押し上げます。
北区には、車通勤の方、灯油暖房に頼るご家庭、ハウス栽培の農家、小規模事業者など、
燃料コストの影響を直に受ける方が多くいらっしゃいます。
一時的な補助だけでは不十分であり、省エネ機器への更新支援、再生可能エネルギーの拡大、
低所得・高齢者世帯へのきめ細かな支援など、複数の手立てを組み合わせることが欠かせません。
私も北区の現場の声を丁寧に伺いながら、県政から国への橋渡し役を果たしてまいります。
「こんな負担が増えている」というお話があれば、ぜひお寄せください。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦