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2026.4.25

神戸北警察署が建て替え 30年度完成へ【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

地域の治安と安心を支えてくださっている神戸北署(神戸市北区甲栄台3)について、建て替えが決まりました。

30年度の完成を目指す、私たち北区にとって大きな動きです。

 

老朽化と手狭の解消、隣接地で新築へ 兵庫県警は、手狭で老朽化している神戸北署の庁舎を建て替えることを決めました。

移転先は隣接する市営住宅跡地(同市北区甲栄台3)で、総事業費は約34億円を見込んでいます。

耐震性が不足する県警葺合署(中央区中山手通2)も建て替え事業が進んでおり、

両署の再整備により県内46署すべてが耐震基準を満たすことになります。

 

現庁舎は鉄筋コンクリート4階建てで、1975年に完成。当時は約70人の署員で発足しましたが、

その後、管轄地域の人口は約8万人から約12万人へと増加し、扱う事件事故も増えたため、現在は約150人が勤務しています。

81年と2004年に別棟を増築してきたものの、執務スペースや駐車場が足りない状況が続いていました。

北区の暮らしと防災に直結する拠点の再整備 警察署は、事件・事故への対応だけでなく、

災害時の地域の安全確保においても大きな役割を担う拠点です。

 

新庁舎は鉄筋コンクリート4階建てで、延べ床面積は現庁舎の倍となる約3800平方メートルを予定。

駐車場も15台分に増やされます。内訳は用地取得に約3億2千万円、実施設計費に約8千万円、

新庁舎の建設費に約24億円とされています。県警施設課の岡本和久次席は、

安全安心のよりどころとして地域のシンボル的な建物になるよう設計を進めたいとしています。

高齢者や障がいのある方々、お子さま連れの方々にとっても、相談や手続きがしやすい庁舎になることを願っています。

 

私も、地域の安全と利便性の両立が進むよう、工事期間中の周辺環境への配慮も含め、しっかりと関わってまいります。

ご要望があればお聞かせください。

(出典:神戸新聞)

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦