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2026.4.25

神戸市が発達障がい相談窓口を3カ所に再編、北区にも開設【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

神戸市が、市内4カ所にあった「発達障害者相談窓口」を3カ所に再編し、

名称も「発達障がい相談窓口」と改めました。

北区にも窓口があり、ご本人やご家族、企業・学校の方々にも知っていただきたい内容ですのでご案内します。

 

3カ所に再編、名称も「発達障がい」へ 窓口は、障害の特徴や就労、福祉サービスなどの相談を対面と電話で受け付けます。

15歳以上の発達障害のある方やご家族のほか、企業や学校からの問い合わせにも対応します。

相談者の住所地や所在地によって窓口が分かれており、今月1日から、東灘・灘区を管轄する「東部」を閉鎖し、

神戸ひがし(兵庫区駅南通5、☎078・672・6497/東灘・灘・中央・兵庫区)、

神戸にし(垂水区日向2、☎078・708・6078/長田・須磨・垂水・西区)、

神戸きた(北区谷上東町、☎078・907・6117/北区)

の3カ所で運営されています。再編にあたっては、相談の心理的ハードルを下げるため名称の「害」を「がい」に変更。

「者」を省いたのは、診断を受けていない人も訪れやすくし、家族や支援者、

企業にも対応していることを伝える狙いがあるとのことです。

 

「知ること」「つながること」が暮らしを支える 発達が気になるお子さまを育てるご家庭や、

職場での困りごとを抱える方、学校現場での対応に悩む先生方など、発達障害にかかわる相談内容は多岐にわたります。

相談しやすい名称への配慮は、ご本人やご家族が「一歩を踏み出しやすい」環境づくりにつながります。

開所時間は3カ所共通で、祝日を除く月〜金曜の午前9時から午後5時まで。

事前予約が必要で、それぞれの窓口に電話などでお申し込みいただけます。

北区にお住まいの方は「神戸きた」(☎078・907・6117)が窓口となります。

 

私も、福祉・教育・就労のどの場面でも安心して相談できるまちづくりを、引き続き後押ししてまいります。

困りごとがあれば一人で抱え込まず、まずは窓口にご連絡いただければと思います。

(出典:神戸新聞

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦