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2026.5.6

地方選に移住者が新風。無投票当選が13府県で減少【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
「データで読む地域再生」と題された特集で、地方選において移住者などが新風を吹き込み、無投票当選が13府県で減少しているとの分析が紹介されました。地方政治のあり方に深く関わる内容ですので、皆さまと共有したいと思います。

● 13府県で「無投票当選」比率が低下
記事では、2019年と23年の地方選を比較したデータが示され、無投票当選議員比率の低下幅ランキングで、1位が島根県、2位が富山県、3位が滋賀県となっています。兵庫県も比率自体は2.9%、低下幅0.3ポイントとして表に登場しており、全国的にも少しずつ「選挙で選ぶ」場面が広がっていることが分かります。一方で、町村部では無投票当選比率が30%を超える地域もあり、地域差は依然として大きいのが現状です。

● 兼業や女性参画が後押し
特に2位の富山県では、兼業議員のあり方や女性の参画を後押しする取り組みが紹介されています。生活の中から政治に関わる人が増えれば、地域の声がより豊かに議会に届くようになります。なり手不足と言われ続けてきた地方議会にとって、これは前向きな変化だといえるでしょう。

● 神戸市北区から考える、地域政治の未来
神戸市北区も、自治会や地域団体に支えられながら、地域の安全と暮らしを守ってきた歴史があります。これからは、子育て世代や移住してこられた方、女性、若い世代など、より多様な皆さまが地域づくりに参加できる仕組みが必要です。私も県議会議員として、開かれた政治、皆さまが「自分事」として参加できる地域づくりを進めてまいります。

(出典:日経新聞)

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦