

7月1日、淡路夢舞台国際会議場で開かれた「淡路地域 政策要望懇談会」に、
公明党兵庫県議団の一員として出席しました。
北区選出の私が、なぜ淡路へ? 公明党は、議員がいない地域にも会派13人全員で足を運び、
現場の声を直接おうかがいします。それが私たちの原点です。
洲本・南あわじ・淡路の3市から届いたのは、医療や防災、子育て、
そして「県立高校を守り、魅力を高めたい」という切実な願い。
実は、私の地元・神戸市北区でも高校の統合を経験しました。
学校が地域から消える寂しさを知るからこそ、その思いに強く共感しています。
北区の高校では、有馬温泉の課題や放置竹林に高校生が地域と一緒に取り組み、
他地域からも生徒が集まる変化が生まれています。
この熱意に県が光を当てられるよう、文教常任委員として全力で働きかけます。
いただいた声は、9月の政策提言、11月の予算要望として知事へ直接届けます。
淡路の元気は、兵庫の元気。これからも現場第一で走ります。
ご意見・ご要望は、プロフィールのリンクからお気軽にどうぞ。