

兵庫県議会議員の大塚公彦です!
先日、私が委員を務める文教常任委員会が開催され、「兵庫県立高校の未来」について熱い議論を交わしました🔥
今回は、私が県教育委員会に対して行った質疑のポイントを2つご報告します!
🏫 1. 「公立高校ならでは」の魅力をどう伝えるか?
今年度から国の就学支援金制度が変わり、私立高校の実質無償化が進んでいます。施設の綺麗さなどハード面では私立に分がある中、公立高校も「選ばれるための努力」が必要です。
私は、単なる生徒獲得競争ではなく、探究学習などの「ソフト的な教育面」をさらに尖らせ、公立ならではの個性としてアピールしていくべきだと強く要望しました!✨
親子で参加できる体験型イベントなどを通じて、魅力をしっかり発信していくことが今後の鍵になります。
📡 2. 人口減少地域の学校存続と「遠隔授業」の可能性
少子化が進む地方部では、高校がなくなることで地域自体の活力が低下してしまう深刻な課題があります。
私は、小規模校だからといってすぐに統廃合を選ぶのではなく、ICTを活用した「遠隔授業」を導入することで、どこに住んでいてもハイレベルで魅力的な授業を受けられる環境を作ることが重要だと指摘しました。地域の皆さんの声に耳を傾けながら、多様な選択肢を組み合わせていくことが必要です🌐
社会が激変する今、これまでの延長線上ではない発想の転換が求められています。
兵庫の子どもたちが、住んでいる地域に関わらず、自分が学びたいことをしっかり学べる環境を作ること。それが私たちの重要な役割です。
これからも、皆さまの声を県政に届け、兵庫県の教育環境の充実に全力で取り組んでまいります!💪
※詳しくは
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