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お知らせ・ニュース

2026.1.30

兵庫発プロジェクトの可能性

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

本日は、神戸新聞2026年1月15日付で紹介された、日本のものづくりの魅力を改めて感じさせる

取り組みについてお伝えします。

地域の歴史や人の技を生かした挑戦は、これからの産業の在り方を考える上でも大きな示唆を与えてくれます。

 

● 創業者の故郷・境港市に誕生した生産拠点

記事によると、スポーツシューズブランド「オニツカタイガー」は、初の専用生産拠点として

「オニツカイノベーティブファクトリー」を鳥取県境港市に設けました。

境港市は創業者の故郷であり、原点回帰の意味も込められています。

職人の手作業による高品質な靴づくりが行われ、丁寧な工程を重ねることで、

ブランドの価値を体現する製品が生み出されています。

 

● 神戸主導で進むプロジェクトと新たな表現

この取り組みは、アシックス本社(神戸市中央区)主導のプロジェクトとして進められている点も特徴です。

記事では、俳優の山下智久さんがデザインに関わった靴も紹介され、伝統的な技術と新しい感性が融合することで、

これまでにない価値が創出されている様子が伝えられていました。

ものづくりが、文化や発信力を伴う存在へと進化していることを実感します。

 

こうした挑戦は、一企業にとどまらず、地域産業全体の可能性を広げるものです。

兵庫に本社を置く企業が中心となり、全国へと波及するものづくり支援が広がっていくことを期待しています。

県政の立場からも、地域の技術や人材が輝く環境づくりを、引き続き後押ししてまいります。

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦