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お知らせ・ニュース

2026.2.27

姫路市選出の天野文夫議員が一般質問で登壇!

昨日2月26日の兵庫県議会定例会では、姫路市選出の天野文夫議員が一般質問で登壇しました。

外見からは見えにくい「声なきSOS」に光を当てる非常に思いのこもった質疑でした。

特に私の心に強く響いた、重要なポイントをいくつかシェアさせてください。

 

 高次脳機能障害への支援強化
病気や事故の後遺症などで生じる、外見からは分かりにくいこの障害。

当事者やご家族が抱える日常生活や就労での切実な悩みを代弁し、医療から社会参加まで

「切れ目のない支援体制」をつくることを強く県に求めました。

 

 DV対策と「加害者プログラム」の普及
急増するDV相談。被害者を守ることは最優先ですが、暴力を真に根絶するには

「加害者自身の意識や行動を変容させる」プログラムが不可欠です。

痛ましい被害を未然に防ぐための、本質的な解決に向けた一歩です。

 

 学校問題サポートチームの活用
いじめや不登校など、複雑化する教育現場。専門家チームが蓄積した貴重な事例やノウハウを、

ただの記録で終わらせず、教職員の対応力向上や研修に生かしていくべきだという、現場目線の提案がなされました。

他にも、引原ダムの再生と自然環境の保全、優秀な警察人材の確保など、私たちの安全安心に直結するテーマばかりでした。

 

誰一人取り残さない、温かく希望のある兵庫へ。

これからも志を同じくする同僚議員と力を合わせ、皆様の小さな声を県政へと届けてまいります!