
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞電子版に掲載された党幹部の最近の訴えを踏まえ、公明党が果たすべき政治の役割について
お伝えします。
各地の街頭演説会では、党幹部から一貫して「中道の政治」の重要性が訴えられています。
政治資金を巡る問題については、事実関係を曖昧にせず決着をつける姿勢が不可欠です。
政治への信頼を回復するためにも、透明性を高め、再発防止に向けた制度改革を進める必要があります。
外交・安全保障においては、日本の平和を守る非核三原則を堅持し、軽々に見直すべきではないとの主張が
示されています。平和国家としての歩みを大切にし、対話を重ねて国際社会の信頼を築くことが重要です。
これは公明党が長年、責任ある姿勢で取り組んできた分野でもあります。
さらに、物価高への対応では、先送りではなく、今こそ決断と実行が求められています。
生活者の負担を軽減するため、予算や政策を総動員し、家計を守る対策を着実に進めることが政治の責任です。
「生活者ファースト」は、こうした具体的な行動によって支えられています。
比例区で中道を選ぶことは、対立をあおる政治ではなく、協調と現実解を重んじる政治を前に進める力になります。
私・大塚公彦も、神戸市北区の声を県政に届けながら、公明党の中道政治を現場から支えてまいります。
(出典:公明新聞電子版)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦