
地元・神戸市北区にある兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校の「第20回 入学式」に、
来賓として出席してまいりました 。
真新しい制服に身を包み、少し緊張しながらも希望に満ちた表情で式に臨む新入生の皆さんの姿に、
私自身も清々しい気持ちになり、胸が熱くなりました。
今年で創立20周年の節目を迎える神戸鈴蘭台高校 。
学校のパンフレットに掲げられた「すべての生徒の『夢』を叶える」「ここにおさまりきらない青春がある!」
という言葉の通り、生徒たちの自主性を重んじる活気あふれる学校です 。
特に素晴らしいと感じたのは、時代の変化に合わせた柔軟な取り組みです。
今年度から制服が機能的にリニューアルされただけでなく、
なんと5月下旬からは「私服登校」も認められるとのこと!
生徒一人ひとりの多様性や個性を尊重し、自律心を育む教育環境がどんどん前進していることを、
大変嬉しく思います。
新入生の皆さんが、この鈴蘭台の地でたくさんの友人と出会い、
自分の思い描く「夢」に向かって大きく羽ばたいていくことを心から応援しています。
私たち大人の、そして政治の責任は、次世代を担う子どもたちが「自分らしく」輝ける社会と、
安心して学べる環境をしっかりと作っていくこと。新入生の皆さんのキラキラした瞳を前に、
その決意を新たにしました。
新入生の皆さん、そしてご家族の皆様、本日は誠におめでとうございます!