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2026.4.27

【注目】兵庫が選ばれる理由、本社移転33社超過【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

帝国データバンク神戸支店の調査で、2025年に本社を兵庫県に移転した企業は113社、

転入超過は33社となり、全国2位だったことが分かりました。

賃料の高騰が続く大阪府からの転入が最多で、兵庫が選ばれる流れが続いています。

雇用や地域経済にも関わる、住民にとって身近なニュースです。

 

● 大阪からの移転が最多

業種は幅広く 帝国データバンク神戸支店の調査によると、

25年に本社を兵庫県に移転した企業は113社で、19年以来7年連続で転入超過。

33社の転入超過は東京・大阪に次ぐ規模で、全国2位となりました。

業種別では販売・サービス35社、製造業20社、建設11社、

卸・小売8社など幅広い分野で動きが見られます。

なお大阪府は、テレワークの普及や賃料高騰を背景に首都圏や近県への移転が目立ち、

77社の転出超過と全国最多でした。

 

● 兵庫の暮らしと地域経済への意味

本社が兵庫に移ると、雇用機会の増加や法人税収などを通じて、地域経済にプラスの効果が期待できます。

働く場所が地元に増えれば、長時間通勤の負担が減り、

子育て世帯にとっては家族で過ごす時間が確保しやすくなります。

神戸市北区は、自然環境と都市機能を兼ね備えた住みやすい地域です。

ビジネスチャンスを求めて移転を考える首都圏・大阪圏の中小企業を兵庫が受け止める流れが続けば、

地域の活力にもつながります。私も、兵庫・神戸の魅力をしっかりと発信し、

企業も住民も安心して暮らし、働ける兵庫づくりに取り組んでまいります。

 

 

(出典:神戸新聞)

 

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦