
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
帝国データバンク神戸支店の調査で、2025年に本社を兵庫県に移転した企業は113社、
転入超過は33社となり、全国2位だったことが分かりました。
賃料の高騰が続く大阪府からの転入が最多で、兵庫が選ばれる流れが続いています。
雇用や地域経済にも関わる、住民にとって身近なニュースです。
● 大阪からの移転が最多
業種は幅広く 帝国データバンク神戸支店の調査によると、
25年に本社を兵庫県に移転した企業は113社で、19年以来7年連続で転入超過。
33社の転入超過は東京・大阪に次ぐ規模で、全国2位となりました。
業種別では販売・サービス35社、製造業20社、建設11社、
卸・小売8社など幅広い分野で動きが見られます。
なお大阪府は、テレワークの普及や賃料高騰を背景に首都圏や近県への移転が目立ち、
77社の転出超過と全国最多でした。
● 兵庫の暮らしと地域経済への意味
本社が兵庫に移ると、雇用機会の増加や法人税収などを通じて、地域経済にプラスの効果が期待できます。
働く場所が地元に増えれば、長時間通勤の負担が減り、
子育て世帯にとっては家族で過ごす時間が確保しやすくなります。
神戸市北区は、自然環境と都市機能を兼ね備えた住みやすい地域です。
ビジネスチャンスを求めて移転を考える首都圏・大阪圏の中小企業を兵庫が受け止める流れが続けば、
地域の活力にもつながります。私も、兵庫・神戸の魅力をしっかりと発信し、
企業も住民も安心して暮らし、働ける兵庫づくりに取り組んでまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦