

こんにちは!兵庫県議会議員の大塚公彦です✨
先日、文教常任委員会の菅内調査で淡路市立学習小学校へ教育視察に伺いました🏫
今回の視察で最も心に残ったのは、子どもたちの「分かった!」という喜びを引き出す、現場の先生方の熱い挑戦です🔥
以前の調査では、基本的なICT操作はできるものの、「分かった!」「できた!」という実感が得られていないという課題がありました。そこで学習小学校では、「伝え合い認め合う集団を育て、学び合う授業づくり」を研究主題に掲げ、学校全体で授業改善をスタート!
実際の授業を拝見すると、タブレット端末(ロイロノート等)を使ったグループワーク📱だけでなく、1年生の算数ではブロックなどの「具体物」を使ったアナログな学びも大切にされていました。
デジタルとアナログの良さを組み合わせることで、誰一人取り残さない「全員が分かる授業」が展開されています😊
さらに、先生方自身も「子ども視点」で授業を振り返る研修(RPDCAサイクル)を重ねられており、風通しの良い職場で共に学び合う姿に大変感銘を受けました。
地道な取り組みの結果、今年のアンケートでは「分かった!できた!」と感じる児童が圧倒的に増加しています📈。
子どもたちが目を輝かせて対話する姿に、兵庫の教育の明るい未来を感じました✨
私も県議会議員として、現場で奮闘する先生方をしっかりサポートし、子どもたちがワクワク主体的に学べる教育環境の整備に全力で取り組んでまいります💪
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