
兵庫県議会議員の大塚公彦です。
今朝は、神戸電鉄の谷上駅での朝のご挨拶から出発いたしました。
真新しいスーツに身を包んだ新社会人の皆さんの姿が多く見られ、私自身も新鮮で身の引き締まる思いでした。
新しい門出を迎えた皆さま、本当におめでとうございます!
若者たちが希望を持って歩み出す本日4月1日。
皆様にお約束していた「高校授業料の実質無償化(所得制限の事実上の撤廃)」が本格スタートします。
なぜ、公明党はこの無償化にここまでこだわったのか。
それは、「教育こそが社会発展の礎」であるという強い信念があるからです。
物価高などで家計の負担が増す中、これまで十分な支援が届きにくかった「中間層」へのサポートは急務でした。
親の経済的な事情によって、子どもたちの学ぶ選択肢や未来の可能性が狭められるようなことは、
絶対にあってはならないと考えています。
昨年2月、公明党が粘り強く議論をリードし、自民党・日本維新の会との「3党合意」を結実させたことで、
この歴史的な制度改革への道筋がつきました。
すべての子どもたちが、等しく質の高い教育を受けられ、今日見かけた新社会人たちのように、
希望に満ちた未来を描ける社会へ。
今年度も、ここ神戸市北区から、皆さまの声を確かな「カタチ」にするため、大塚公彦は全力で走り抜けます!