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お知らせ・ニュース

2025.11.24

ガソリン税の暫定税率 年内廃止へ 生活を守る段階的支援

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員・大塚公彦です。

政府は、物価高や燃料高騰への対策として、ガソリン税の旧暫定税率を12月31日に廃止し、

店頭価格を抑えるため補助金を段階的に増額する方針を決定しました。

 

● 補助金の引き上げスケジュール
ガソリンは11月に15円→20円、12月11日には25.1円まで補助を拡大。軽油も最終的に17.1円まで支援を厚くします。

元売りへの支給のため、価格反映には数日〜1週間程度かかります。

 

● 目的:急激な値上がりを防ぐ支援
ガソリン価格は依然として高く、家計や物流に直結する課題です。今回の措置は、急な負担増を避け、

暮らしの安心につなげるためのものです。

 

● 公明党が主導した年内廃止の合意
公明党は生活防衛の観点から暫定税率見直しを重ねて要請し、与野党6党で年内廃止と補助金強化の合意を実現しました。

 

● 地域への効果:生活・物流を守る支援
神戸市北区では車通勤・送迎が多く、燃料価格の安定は生活に直結します。物流業界でも負担軽減効果が期待され、

全日本トラック協会の坂本会長も「公明党の働きで安定輸送が維持できる」と述べています。

今後も皆さまの声を政策に反映し、安心して暮らせる北区づくりに全力で取り組んでまいります。

 

(出典:公明新聞 2025年11月13日付)

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦