
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員・大塚公彦です。
今回は、公明党が掲げる6つの基礎ワード――クリーンな政治、防災・減災・復興、福祉、平和、教育、環境――
について、実績と理念を年表形式で簡潔に振り返ります。
● クリーンな政治
1965年に“クリーン選挙”を掲げて誕生した公明党は、政治改革を一貫して推進。
政治資金規正法改正(1989年)、情報公開法(1999年)、公務員倫理法(2000年)など透明性向上に貢献しました。
● 防災・減災・復興
東日本大震災以降、防災を政治の主流に位置づけ、2013年に防災・減災ニューディールを提唱。
インフラ耐震化や無電柱化を推進し、2026年度には「防災庁」創設が予定されています。
● 福祉の党
児童手当法(1972年)を皮切りに、出産育児一時金創設(1981年)・増額(2023年)、
生活困窮者支援法(2013年)、介護保険制度(2000年)など、福祉施策を一歩ずつ拡充してきました。
● 平和の党
1971年に非核三原則堅持を国会で確認。PKO協力法(1992年)の成立で国際貢献を推進し、
2015年の平和安全法制では「専守防衛」の枠を明確化。2023年には「平和創出ビジョン」を発表しました。
● 教育の党
教育費の無償化を一貫して主張し、幼児教育・保育無償化(2019年)、高校授業料無償化(2010年)、
給付型奨学金(2017年)、奨学金返済支援(2022年)などを実現。教育機会の格差是正に取り組んでいます。
● 環境の党
公害防止基本法(1967年)を推進し、環境行政を先導。2020年には「2050年カーボンニュートラル」を先んじて提唱。
食品ロス半減(2019年度)や再エネ普及にも力を注いできました。
● 実行力ある政党として
公明党は1999年以降、連立政権に参加し続け、消費税軽減税率(2019年)など暮らしに直結する政策を形にしてきました。
全国約3,000人の議員ネットワークを生かし、地域の声を政策へつなぐ「現場第一主義」を貫いています。
私もこの理念を胸に、神戸市北区の皆さまと共に、安心して暮らせる地域づくりに全力で取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦